たも屋、香川讃岐うどんへのこだわり

たも屋の讃岐うどんができるまで

毎朝その日の気温、湿度を調べ塩の量を決め塩水をつくる。
ミキサーに粉、塩水を入れ練る。
練りが終わったら1時間以上寝かせる。
生地を足踏みする。グルテンが形成され、これがコシとなる。
菊もみでダンゴ状態にする。ここから熟成させる。
そして麺打ちできる状態まで踏み、麺を打ち、生地を伸ばす。
伸ばした生地を切り、茹で、水洗いする。
茹でた麺を冷水でひきしめる。

店内では麺を打つ所、茹がく所、天ぷらを揚げる所全てがオープンで、お客様からも見えるようになっています。
主人をはじめ従業員一同が常にお客様を感じ、緊張感をもって仕事をしています。

まずは練りの作業です。
"鍛え"と言い、足で踏むことにより独特のコシをだします。
"菊もみ"という作業です。そして、熟成させます。
熟成された生地は次に麺棒でのばしやすいようにまた踏みます。
麺棒でのばします。
最後に面を茹で、冷水でひきしめます。
店内では、実際に麺を打つ所がご覧になれます。

たもっちゃんのうどんへの思い

「たも屋」の手打ちうどんを通販していく上で一番こだわった事は、お店で食べるのと同じ味で販売する事。この一点の為に数々の思考錯誤と研究・試作を繰り 返しております。 これは、現在も続いており「たも屋」のお店で食べていただくうどんも日々進化中です、当然お店と同じ味を通販でも提供させていただく為に通販用のうどんも 改良を重ねております。
まず通販用のうどんを作るにあたってこだわった点は・・・

  • 半生うどんではなく「生うどん」にする
  • お店と同じ味にする、うどんの素材を同じにする
  • だしも同じ味をだす
  • 機械を使い生産していますが、機械のローラー・切り刃に至るまでこだわる
  • 機械で出来ない部分は手間でも人間で行う

実際に伸ばしの作業が機械だけでは出来ないので人間の手を使い均等に伸ばすようにしております(縦横の方向を均一に延ばすため人間の手で回してます) ローラーに関しても「金属」「ビニール」「樹脂」とためしてコストは上がりますが最適だった「樹脂」のローラーを使っています。 こだわりに関しては、ある意味作業性やコストを無視している部分はありますが、「たも屋」のこだわりは、ブランド名ではなく「おいしさ」に対してのこだわりなので、たとえ通販の商品でも・・・通販の商品だから譲れないこだわりがあるのです。 お店にこれない、お客様のために「たも屋」の通販うどんをご賞味いただけるだけで、お店で食べていただくのと変わらない味・のど越し・風味を堪能していただく、自信をもってコレが本場讃岐の手打ちうどん「たも屋」のうどんですと、オススメできる商品ができたと自負しております。

■追伸・・・・
通販用のうどんを作るにあたり、「生うどん」にこだわりました、賞味期限は「半生うどん」に比べて、半分位になってしまいますが、お店のうどんの「コシ」「つや」などを再現するのにどうしても「生うどん」でないとできなかったからです。その為賞味期限が約30日となっておりますので、ご購入後すぐのご賞味をお願いいたします。また「ゆで加減」「シメ」などでうどんの味は随分と変わります、初めての方は是非、当サイトの「うどんをおいしく茹でる極意」のページをご覧ください。また現在も更においしいうどんを目指して研究中・修行中の為、告知なく商品が変わる場合がございますので、ご了承下さい。


店主:黒川 保

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