讃岐うどんの豆知識

讃岐うどんに欠かせないのが、風味豊かないりこだし。

たも屋のだしは、伊吹産のいりこ、鰹節の一番だしを使用した香り高い、自慢の黄金だしです。

 

 

 

 

【伊吹島のいりこは日本一】

瀬戸内海の燧灘に浮かぶ周囲5.4kmの小島「伊吹島」は、江戸時代末期より周辺の良好な漁場を生かした「伊吹いりこ」の産地で有名です。

 

この島は香川県西端に位置し、定期船も就航しており、瀬戸内国際芸術祭の会場の1つにもなっています。

 

 

伊吹島産のいりこは、伊吹島の沖合で漁獲されたカタクチイワシを使用しています。

鮮度が命の煮干しづくりは、漁獲から30分以内に洗浄・選別されたカタクチイワシをすぐに煮沸し、機械乾燥され翌日には出荷されます。

この鮮度を維持できる一貫体制が、上質な息吹いりこの美味しさの秘密です。

 

 

【たも屋自慢の黄金だし】

たも屋のだしは素材からこだわっています。

伊吹産のいりこは煮干し特有の臭みが少なく、旨みと香りが豊かです。

たも屋では、スタッフが頭と内臓を1つ1つ丁寧に、手作業で取り除いたいりこをたっぷり使用して、黄金だしを完成させました。

讃岐うどんの麺の美味しさを引き立ててくれる、贅沢な逸品です。

 

その美味しさを是非お店で味わってください。

 

 

あまりの美味しさに感動すると思いますよ!

 

 

★たも屋のお店はこちら★

 

 

是非、お店で黄金だしを味わってみてください♪

2016.02.26 | 【うどん豆知識】

立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、皆さんは体調を崩されていませんか?

特に今年は気温差が激しく、身体に負担がかかりがちですので、暖かくなる春が待ち遠しいですよね。3月は冬から春へ変化する準備期間です。

冬に溜まった疲れを出して、気持ちよく春を迎えませんか?

 

【旬の食材で春を迎える準備をしよう!】

昔から、「春は苦いものを食べよ」と言われています。

苦みのある山菜にはミネラルやポリフェノールなど、細胞を活性化させる成分が多く含まれています。

ですので、冬から春へ体も活動するための準備を始めるために、旬の食材を食べることは良いことなのですよ。

 

【ポリフェノールの効果・効能】

ポリフェノールって、普段耳にしますが、一体どんな成分なのか知っていますか?

ポリフェノールは、植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称をさし、たくさんの種類があります。その種類によって効果は変わりますが、どのポリフェノールにも共通している働きが「抗菌・抗酸化作用効果」です。

 

■抗菌作用・・・睡眠不足やストレスからくるニキビ、肌荒れも抑える。

 

■抗酸化作用・・・活性酸素の働きを抑え、細胞の老化防止効果があり、シミ・シワ・たるみからお肌を守ります。細胞が元気に活動することで、皮脂のバランスも良くなり乾燥肌の防止効果も。

 

 

そのほか、血中のコレステロールを抑制する効果、中性脂肪低下効果、疲労回復など様々な効果がみられるので是非、積極的にとってほしいです!

 

ポリフェノールを含む食材は、春菊、れんこん、ごぼう、バナナ、りんご、赤ワイン、納豆、コーヒー、紅茶などたくさんあります。

 

【積極的に取り入れたい食材】

では、この時期の旬の食材を紹介しますね。

 

■野菜・・・水菜・うど・たけのこ・菜の花・ほうれん草・キャベツ・ごぼう・春菊 など

 

■魚介・・・あんこう・さわら・はまぐり・アマダイ など

 

■果物・・・いちご など

 

どれも、春先に店頭でよく見かける食材ですので、取り入れやすいと思います。

 

 

たも屋では、季節にあった旬の食材を期間限定で提供しています。

 

 

2016年春フェアは3/1より開始!

 

★たも屋のお店はこちら★

 

また、定番の商品でも、先ほど紹介したれんこんのフライやゴボウなどの天ぷらも食べることができますよ。

 

 

 

 

美味しい讃岐うどんと一緒にいかがですか? 

 

 

 

 

なかなか家で料理をしない方でも、普段から自分が口にするものを少し意識するだけで、変わってくるのではないでしょうか?

 

旬の食材をうまく取り入れて、冬に溜まった疲れを出してスッキリ春を迎えませんか?

 

 

2016.02.24 | 【店舗】

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